2005年10月19日

栄光ゼミナール広告@

首都圏に、栄光ゼミナールという塾があり、
ここ数年で、かなりの校舎を増やし、生徒数も増やしている。

この栄光ゼミナールは、毎月電車広告を変えるのだが、
その広告が、つっこみどころ満載なんです。

シリーズものとして、その電車広告にツッコミをいれていきたいと思います♪

栄光のHP に、この広告の文句の解説があるので、興味あるかたは是非ごらんください♪

今日は第一回目なので、一番新しいもの!

大人の汗
☆解説☆
毎日夜遅く帰るお父さん。一生懸命働く大人の姿は、子どもの心を動かします。努力する意味を見つけます。大人の汗は、子どもたちが意欲的に学ぶ原点です。勉強しなさいと言うだけではなく、子どもと将来のことをキチンと話す時間をつくってみませんか。


ということです。
普通に読んでいれば、とてもいいことを述べています。
しかし、その中身は・・・・・・
はたして、いまの日本、本当に頑張っているお父さんは、何人いるでしょうか?
努力している大人は何人いるでしょう?
週末によく見る光景として、よっぱらったおじさんが、駅のホームでゲロったり、
大声で、騒ぎながら道をあるいたりというのがある。
最近では、土曜日よりも、会社終わってから飲みにいくのだろう、
金曜日の方がそういう光景をよく目にします。
土曜日・日曜日、週休2日といったお父さんも多いだろう。
ちなみに、うちの父親は、11時より前に帰ることは稀。
土曜日休みなのは、月1回あればよい方かな?
だから、給料だってそれなり。
ってか高卒で、その給料!?ってくらい多い。
たしかに、そーいうのを目の当たりにすれば、努力する意味を見出せるだろう。
だが、実際そんな人はマイノリティ。極少数!

自慢でも、何でもないし、
自分的にはもっと頑張らなければならないと思うのだけど、
大学に入ってからのσ(^^*)の一週間は、
月〜金 ⇒学校
土   ⇒塾のバイト・4年になってからは実験
日   ⇒たまに実験・たまに塾の会議・レポート作成(3年時)
っといった感じで、かなり充実です( ̄▽ ̄)

まぁ、これは前置きです。
この、栄光ゼミナール。
社員さんは、朝11時出勤でよいみたいです。
そして、夜は遅くても10時半とか11時。

ちなみに、うちの校舎の室長は、
10時半を過ぎても授業をしていたり、業務をしていると、
早く帰れオーラを出します。
『もぅ閉めるよ!早く生徒帰らせて!!』
って言われることはしょっちゅう。
夏期講習には、『おれ、9月から忙しくなるから!』
と、講師まだ働いているのに6時か7時の早い時間に帰ったり・・・・
きちんと、週に2日休んだり。
アルバイトの講師は、普段は朝から学校があり、
そこから塾にいったり、土曜日に働いて、日曜日にレポート作成をしたりと、
そんな風な生活を送っているのにも関わらず、
週2できっちり休んでいる社員さんが多いみたいです。

そんな人を室長さんに選んでる会社が、こんな広告だしてもねぇ・・・・・
┐(´ー`)┌ ・・・って感じ。

勉強しなさいと言うだけではなく、子どもと将来のことをキチンと話す時間をつくってみませんか。
って言っている割には、
子供の将来について、きちんと話せる社員さんは少ない!!!!
『とりあえず、勉強をしなきゃいけない!』
といって、中学卒業を控えた中3に、高校生になっても塾にくるよう進める始末。

矛盾もいいところで、逆にツッコミ所満載で面白いけどね☆

最近は、この栄光ゼミナールの広告にツッコミ入れるのが、
毎月の楽しみかな♪

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posted by knyacki at 19:30| Comment(4) | TrackBack(1) | その他2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月21日

栄光ゼミナール広告A

理科がピンチ
★解説★
今、世界の科学技術は加速度的に発展しています。
その基盤となるのが理科の教育。一方、日本の小学校1・2年生の授業から理科がなくなっています。また理科に対する興味が低い生徒もふえています。自然に対して関心を深める理科教育の充実が急がれています。


これをみたとき、ギャグかと思った!!
理科がピンチ!!???
自分たちのこと!!??
って思った。

どこの校舎も理科の先生の不足に悩まされているようです。
社員さんで、理科ができない人がほとんです。
俺も、何度となく、『理科できませんか???』と無理やり頼まれたことか・・・
理科をやらせることはできても、
本当の、理科を教えられる先生は、いまだに見たことがありません。

俺の理科の恩師は、
代々木ゼミナールの、化学のトップ講師、亀田和久先生です。
物理は、為近先生。
理科教育界の、トップ2人ですね。

最近の、塾で行われている理科の授業は、
点数を取るための授業であり、受験のための授業しかないです。
ってか、それをしないと怒られます。

何のための物理なのか、何のための化学なのか、
そして、理系といえば、数学であり、
なんのための数学なのか、、、、、、
それを教えるのが『先生』なのでは?
これを解ける塾の先生、もしくは学校の先生は何人いるか?

このような広告を出すのは、簡単です。
それっぽいこと言えばいいのですから。
この広告を考えた人、本当にこのように思っていたら、
お金儲けのことしか考えていない上層部に、
何か働きかけをする必要があるんじゃないかなぁ〜と思います。

なぜ、方程式をするのか?
なぜ、連立方程式をするのか?
なぜ、一次関数、二次関数をするのか?
なぜ、三平方の定理なんか覚えなければならないのか?
サイン・コサイン・タンジェントなんて生活の中で使わなくない!?
ってか、理科なんてやったって意味なくない!?

こんな、生徒の質問に対して、きちんと答えられる先生は何人いるのかなぁ〜?
ってか、先生ではなく、大人は何人いるのかな?
いまの日本、小学生の心配ではなく、大人の心配をした方がよいのかも?

俺の、塾での授業はまずココから入ります。
なぜ、数学?
なぜ、理科?
方程式って?
関数って?
サイン・コサインの意味とは?
・・・・とかね♪

ってか、世界の科学技術を語っているのにも関わらず、
『世界の科学技術』を理解するために、学ばなければならない、
『英語』ができる大人ってのも、なかなかいないわけです。
英語の意味を理解し、英語を教えられる、栄光の社員も、
これが、また極少数なんです・・・・・・

ほんとに、この広告を出した人は、
どんな思いでこの広告を出したのでしょう・・・・?
一般人に言うよりも、まずは、自分から!
っと思うのは俺だけでしょうか・・・・

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posted by knyacki at 01:37| Comment(3) | TrackBack(1) | その他2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月24日

栄光ゼミナール広告B


今日はρ(・・。) コレ♪
イラン81%対日本29%
★解説★
日本では算数が苦手な子が多いようです。小学4年生を対象にした25カ国調査「算数の勉強が好きな子の割合」で日本は29%で24位、イランは81%で1位でした。日本の子どもたちは考えることの楽しさを実感できていないからでしょうか。
栄光ゼミナールは子ども一人ひとりの学力を客観的に測定。その子のための学習プランをつくり、苦手を克服し、考える楽しさとともに志望校に合格する学力を育成しています。


これも、瞬間的に、ツッコミたくなるのが、
やっぱり、科目的に講師足りないのが、受験算数!!!!!

受験算数、もしくは、普通の算数。
きちんとできる先生が、これまた少ない!!
特に受験算数。
ほとんどの先生が敬遠する。
おれ??
おれはもちろん喜んで担当するけど。

最近の日本は、よく、子供の学力低下というものを謳う。
世界ランキングがどんどん下がっていると。

しかし、はっきりいって、大人のランキングの方が下がっていることを、
知っている大人はどれだけいるのだろうか!?
子供が、子供が・・・学力低下が・・・・・!!!??

毎年、IMDという機関が、国際競争力のランキングを発表しているのだが、
その結果を以下に示します。

2004年日本の世界競争力ランキング(世界60カ国と地域)
総合評価 21位
ビジネスの効率性評価 35位
政府部門の効率性評価 40位
法人税の高さ評価 60位
語学力評価 60位

2005年IMD調査 世界競争力総合評価 23位
ビジネスの効率性 37位
政府の効率性 37位
大学教育の経済性 58位
管理職の国際性 59位
トランスペアレンシー 汚職清潔度ランキング 24位



これをみたら、色々と考え直さなければならないのは、
絶対大人のような気がします。
語学力評価は、ドベだよドベ!!!!

日本の子どもたちは考えることの楽しさを実感できていないからでしょうか。

??????
大人は本当に子供たちのことを考えられているのでしょうか?
算数が、すき、嫌い以前に、しっかり教えられる大人は、
29%どころか、1%に満たないと思います。

子供より、大人に、教育改革は必要なのかもしれませんね。


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2005年10月27日

栄光ゼミナール広告C

もうそろそろ、受験シーズンの到来ですね!
現役、1浪、2浪と大学受験3回し、
大学1年のときにすでに塾で受験生をもっていたので、
寒くなってくると、『受験!!!』って気分になります。
まぁ、これがないと逆に、冬!!って感じもしないんですけどね♪

そこで、今日はこのネタ!!
去年の受験シーズンのものですね。

社長さん、子どもの合格発表の日には、お父さんを残業させないでください。
★解説★
いよいよ中高受験。子どもたちが今までの努力を実らせる日が来ました。合格は誰よりもお父さん、お母さんに一番に知らせたい。そして、その喜びを家族全員で分かち合いたいものです。合格の日の夜、お父さんがいないとちょっと寂しい。受験生一人ひとりの志望校合格を、栄光ゼミナールは強く強く応援しています。


(¨)(..)(¨)(..)ウンウン
これは、文章だけみると、すごく!すごくいいものですね!!!

しかし・・・・実態は!?
これを、本当に一生懸命受験生を担当している先生だとか、
本当に子供のために働いている室長さんが言うならわかります。
そうだそうだ!!合格発表の日ぐらい・・・って思いますよね。

さて、この(株)栄光の、とある部署のお話。
受験シーズンに入ると、こんなファックスが何枚も送られてきた。

『入塾おめでとう!!!!
△△校○○さん(社員の名前。だいたいが室長)5人目!
この調子で、予算達成だ!!!』

ってね。受験シーズン、これは言い換えれば、
新学期の直前の季節である。
そこで、新学期が始まるまえに、どれだけ生徒を入塾させられているか?
を争っているのである。

受験生一人ひとりの志望校合格を、栄光ゼミナールは強く強く応援しています。

???????
栄光ゼミナールが、気にしているのは、
志望校合格よりかは、どれだけ生徒が増え、
どれだけ、利益を上げているかが気になるのです。

実際に、どんなに成績が悪い教室でも、
その教室の、教え方、講師陣の動き、講師の不足を、
確かめるようなファックスは一度もきたことがありません。

毎月か、数週間に1度か、送られてくるのは、
生徒が、何人増えて、何人減ったかのファックスのみ。
○○校  +5
○○校  -10   とか。

はっきりいって、どこに何人受かろうが、
どこに何人落ちようが、興味ないようにもとらえられます。

これは、嘘でも何でもありません。
本当の話です。

何人都立高校に合格し、何人が有名私立に合格し、
っという風なものを確認してくる電話も、
ファックスも見たことがありません。

こんな塾が、こんな広告をだしているのです。

『不倫なんて最悪です。お父さん、子どものためにも、奥さんのためにも、
まっすぐおうちに帰りましょう。』
って、キャバクラとか風俗の経営者が言っているようなものでは???

ちょっと違うか???
でも、こんなものでしょう。

子どものため!!っと謳っておいて、
結局、中身は、どれだけ生徒がいるのか、
つまり、どれだけお金を稼げているかを気にしているのだから。

塾業界の中では、(株)栄光は、最大の利益を上げているそうです。

こんな塾が一番なんて、もぅ日本も本当に終わりですね。
真実を見抜ける大人が少ない。
だからこそ、起り得る現象かな・・・・・


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2005年11月01日

栄光ゼミナール広告D

ゆとり教育についても語ったし、
今日はこれに対するツッコミ♪

2006年問題
☆解説☆
2年前に新指導要領によって学習内容が削減されたのは小中学校だけではなく高校も同じでした。このカリキュラムで学んだ高校生が大学に進む年が、いよいよ来年の2006年。新入生を迎える大学側は学力低下の加速化に危機感を抱いています。
一方、大学で専門課程を学ぼうとしている高校生にとっても、進学後大きな負担になることが予測されます。栄光ゼミナールでは学力の向上をすべての学年でサポート。入学した学校で十分に勉学に打ち込める学力を育んでいます。学力は一日にしてならず。人生の骨格になる学力を一人ひとりの子どもに。


これまた、解説が、お粗末(+_+)

すべての学年でサポート

┐(´∇`)┌
高校生を嫌がる、講師。社員。
中学英語はできるけど、
高校英語はちょっと・・・・・っていう講師はたくさん。
ちなみに、社員で、高校生持てる人ほとんどいないよ?!
おれが今まで見た社員は、10数人いて、
本格的に高校生持てる社員0だよゼロ!!!
そんな奴らが、大学目指している高校生の心配してるなんて、
ギャグでしかなくない!!??

入学した学校で十分に勉学に打ち込める学力を育んでいます。

過去問ばっかりやらせて、
本当の勉強を教えている講師、社員がどれだけいることやら・・・・

下手したら、過剰広告だよね。
しかも、講師の90%がアルバイトの大学生だからね・・・
┐(´ー`)┌ヤレヤレ

それと。
学力低下は、本当に、子供よりも大人の方が酷い。
いまの、中学生の方がよっぽど大人よりも勉強はできるぞ!!??

だって、すべての科目やっているんだもん。

学力低下が酷い、大人が、塾をやっているから、
その子供も学力低下になるのは当たり前のことである。

大学で専門課程を学ぼうとしている高校生にとっても、進学後大きな負担になることが予測されます。

ほんとか?!
進学後に負担になるのは、
まさに、最近の学習塾で行われている。
『受験のための勉強』だろが(ノ-_-)ノ_~┻━┻

さっきも言ったけど、
過去問ばっかりやって、
パターン覚えて、問題解けて、できた気になってる子供たちがやまほど。

そんなに過去問やっても意味ないってのを言える先生は何人いるのか?

俺は、過去問は、一回しかやらせないよ?
だって・・・
去年でた問題・・・・今年はでないね。
一昨年でた問題・・・まぁ、でないね。
3年前でた問題・・・めったにでないでしょう。
4年前でた問題・・・万が一ででるかも?

ってくらいでしょ。
過去問をやらせる意味は、
志望校に対して、その時点で、どれだけの実力があるのか。
合格最低点を超えるか超えないのかを見るだけ。

パターン問題ばっかりだす学校もあるけど、
そんな学校の過去問ばっかりやって、
進学後きちんと勉学に励めるのか!?

ちなみに、
ほんとに『受験のための勉強』は、
絶対に人生の骨格にはならんよ。

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posted by knyacki at 13:36| Comment(1) | TrackBack(1) | その他2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月07日

栄光ゼミナール広告E

最近、色々な教育関係ブログを見ている。
すごく考えが一致する人。
何をいってるんだか!?┐(´ー`)┌ヤレヤレって思う人。

なかなか価値観というものを共有するのは難しい。

塾というものは、
『上手く経営し、お金を儲けるためのもの』
なのでしょうか?
たまに見かける、
『塾の経営術!』
みたいな、物には、一切共感できない。

っということで、今日はこれ。

塾選びは先生選び
☆解説☆
子どもの学力を伸ばすためには塾にすべきか。それとも家庭教師か。悩む保護者の方々は少なくありません。むしろ先生を選ぶことと考えてみませんか。その子の考え方の癖や苦手をよく理解し、その子にあった指導を十分にできる先生かどうか。子供に将来の夢を持たせ学ぶことに意欲を持たせられる先生かどうか。先生の指導力を選ぶという考え方が大切です。
栄光ゼミナールでは、その子の到達度を客観的に測定し、現在の学力を正確に把握した上で、豊富なデータと経験を生かした指導力で、一人ひとりに志望校合格力を育成しています。


これは、ツッコミというよりかは、
かなり腹立たしい広告です。

この広告。はっきりいって、
詐欺!!ですね。

その子の到達度を客観的に測定し、現在の学力を正確に把握した上で、豊富なデータと経験を生かした指導力で、一人ひとりに志望校合格力を育成しています。
これができている講師が何人いるのか!?
っていった話です。
一つの校舎に、2,3人いればよいのでは??
だって、3年半しか働いていない俺が、一番のベテランなんですから。

ちなみに、俺の校舎では、
指導力を見ているのは、俺を始め、
2年くらいしか働いていない人たち。
まぁ、この面倒見ている先生たちは本当に熱心で、
信頼している先生たちなのですが。

アルバイト講師が、アルバイト講師を育て、
そのアルバイト講師は、社員とはかなり衝突する。
これが、この会社の中身です。

さらにヒドい実態を公開します。
これは、本当に、狂っています。
なにが『経営』だ。
いまの子供達を物のように扱うな!!!!

先日、こんなプリントを渡された。

『「退塾防止」について話合うため、11月○日か11月○日に、
全体での会議を行います。必ず出席してください。
自分の生徒が退塾した理由を考えておいてください。
また、退塾した生徒を担当していない先生方は、
何故退塾するのか、また、
やめさせないためにはどうしたらよいのかを考えてきてください。』
(少し要約)


はい。
ここまで読んで、
この企業のあまりの狂気に気がつかない人。
きちんと『子供の教育』について考え直しましょう。

退塾した理由から、自分の指導の仕方を見直しましょう。
・・・というのであればよいです。
しかし、そんなことを話合うわけではありません。
毎回の会議でおなじみなのですが、
指導力UPではなく、
いかに、栄光の塾がいいところかを話し、
生徒をやめさせないようにする方法しか話し合いません。
実際、細かい受験情報、
指導の仕方、いい教材の紹介、
オリジナルプリントの作成の仕方、
過去問の使い方。
これからのカリキュラム。
こんなことは一切話し合いません。
配られるプリントには、
各校舎の、生徒数のプラスマイナスなどです。

ちなみに、俺は、このプリントをもらった瞬間、
ブチキレそうになりました。

回りの新人講師に、
これ、おかしいのわかる?
ってきいたところ、分かる人はほとんどいませんでした。

逆に、何故、おかしいのか、わかりやすいものを一つ。
もぅ3年弱になる生徒に、質問してみました。
『ねぇ、11月末とか12月とか、
先生たちって何を一番に考えてると思う?』
って。
『そりゃーーー受験しかなくない!!!??』
って返って来る。

そうなんです。
この時期に、先生達、アルバイトだろうが、
経営任されている社員だろうが、
一番に考えなければならないのは、
生徒の受験のこと
ではないでしょうか。

それを、この塾は、
『退塾防止』つまり、『生徒数確保』のことを考えているわけです。

塾選びは先生選び!!!!????

いかに生徒数を確保するのかを、
大学生のアルバイト講師を集めて会議をするような、
そんな塾ですよ。

こんなありえない嘘だらけの広告を出している会社。
それに、なんとも思わない一般の人たち・親たち。

ほんと狂気の日本ですね・・・・・
狂気の日本。
参考:狂気の日本

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posted by knyacki at 21:27| Comment(9) | TrackBack(0) | その他2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月14日

栄光ゼミナール広告F

昨日、塾の先生達との飲み会があり、
その帰りの電車で、栄光ゼミナールの広告が破られていました!!!

いやぁ・・・びっくりですねぇ〜
まぁ、しょうがないと思いますけど・・・

ん???
俺じゃないですよ!!!
でも、本当に、この塾は一回働いたことがある人からは嫌われまくってますね。
この栄光ゼミナールの掲示板は、
本当によく荒れるので、いつも書き込み禁止になっています。


ってことで、その破れていた広告へのツッコミ♪

勉強しないための勉強部屋。
☆解説☆
いまの中学生の半分以上が個室を持っています。本来は勉強に集中し自立を促すための個室はテレビゲームに夢中になる場所になっています。勉強部屋を与えれば子供は勉強するとは限りません。目標に向かって自分から進んで学ぶ意味を、親子でいつも話し合うことが必要です。



今回は、言っていることは間違いないと思いますね。
ただ、『学ぶ意味』をきちんと理解していない人たちからこんなことを言われても違和感を感じますね。

その昨日の飲み会の帰り、
新人さんから聞いたお話。

その新人さんは受験算数はやったことないので、わからず、
室長に聞いたら、受験算数に見られる特殊な解放を、
教えてくれたはよいのですが、
『なぜ、そのような解き方をしたら答えたでるのか?』
って新人さんが質問したら、
『さぁ?でも、これで答えがでるんだから、これで教えて!』
って強く言われたらしい。
算数はよくこうやって教えられますね。
俺は、大嫌いですけど。

こうやれば解ける。
でも、なぜ解けるかはわからない。
そぅ教えられたから。
そして、点数もとれる。

こんなことが繰り返されている塾が、
『学ぶ意味』??????

はぁ!?

ですね。
まちゃまちゃ風に、

はぁ!?

です。
そうそう、農工大に、まちゃまちゃがきたんですよ☆
面白かったですよ。

よく話題にされる、
『は・じ・き』。
変な絵を描いて、
速さ、時間、距離。
公式を覚えてなくても、
そこに数字を入れさえすれば、
答えがでる。そういったものです。
だから、速さが苦手な子供は、
応用の速さの問題は解けないのです。

ってか、ほんとに受験業界は頭狂ってますよ。
この『は・じ・き』の公式は、
誇らしげに、偉そうに教えるくせに、
ほかの比例関係にある問題に関しては、
特に公式を作らないのですから。

速さ・時間・距離、
これらは、距離=速さ×時間
という比例関係にあるから、
この『は・じ・き』っていう公式が使える。
ってか、使ってちゃだめなんだけど・・・

んじゃ、なんで、他の比例関係のものでも、
この公式を使わせないのかって話である。

比例関係にあるものなんて山ほどありますよね。

みかんの数と、子供の数と、一人頭の数。
みかんの数=子供の数×一人頭の数
なんですから。

なんで速さに限って、
この公式を持ち出して、
やらせるのかが不明です。

『速さ』って意味を教えてしまえば、
絶対に時間はかかっても応用も利くしいいと思うのですがね。

『速さ』っていうのは、
『単位時間あたり』、つまり、
『一秒間、一分間、一時間にどれだけの距離を進めたかを表したもの』なんだよ。
って教えてあげればよくないか?
そして、この速さの考え方を、分かりやすく説明できる人が、
『先生』と呼ばれるにふさわしい人ではないでしょうか?
本当に賢い子供に、
いかに速く解けるのかを教えるのではなく、
もっと発展させて、単位の話に結びつけるくらいできなきゃですよね・・・・

っとまぁ、このように、『学ぶ意味』をこれっぽっちもわかっていない塾から、
こんなことをいわれても、本当に違和感しか覚えないわけです。

話は、変わりますが、
さらに、この会社の、各校舎の室長。
やりたい放題ですよ。
まさに、この子供の、テレビゲームをするための部屋。
って感じですね。
しかも、その校舎の室長の監視役である、
上部の人間は、その室長が、その校舎で何をしているのか?
また、その校舎の講師陣に、部下にどう思われているのか、
まったくもって知らないようですね。
ってか、気にするのは、生徒数が増えたか減ったかで、
その室長がどのような人間で、どのように思われているのかも、
まったくきにならないようです。

俺は、冬期講習でこの塾を辞めます。
理由は、あまりに社員が何も考えていないからです。
何もって変ですね。
生徒数を増やすことしか考えていない。
って感じですね。
そして、塾に行くことが楽しくないからです。
先生が、楽しめないのに、
子供が楽しめるわけないのです。

うちの室長は、
ほんとに頭狂っていて、
教室の方針を、独断で決めていて、
いままで何年も同じところで働いている講師の意見は、
聞こうともせず、自分の意見だけで方針を決めている室長です。
そして、それを新人さんたちに伝え、
自分の好きなように、自分勝手にしています。

彼女と過ごすために、平日休みをとり、
日曜に出勤したり。
俺は忙しくなるから、今日は早く帰るといって、
勝手に帰ったり。
抽象的になりますが、
人と話すときは、常に上から目線。
字が小学生よりも汚い。(実際先日保護者から言われたらしいです。)
字が汚いって保護者に言われる塾の室長は他にどこにいますか!!!???

ってこんな感じなのですが、
上部の人達は、我関せず。
生徒数をあげればそれでよし。
そんな校舎なんです。
なので、俺は辞めます。
生徒に関しては、きちんと対策はとってあります。
そんな投げ捨てるまねは絶対にしません。
俺だってバカじゃないので、
その後のこともきちんと考えています。

結局は、
室長の勝手を許すための栄光ゼミナール。
☆解説☆
栄光ゼミナールは、各校舎に、その校舎をまとめるための室長をたてています。しかし、その室長がどのような運営をしようが、講師にどう思われようが、生徒の数さえ増やすことができれば、企業としては関係ありません。兎に角、どんな室長だろうが、どんな優秀な講師がいて、その講師が何かを訴えても、生徒数さえ増えれば、『教育』なんてどうでもいいのです。企業は、やはり『利益』を求めることが必要です。




ってことですよね☆


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posted by knyacki at 17:31| Comment(14) | TrackBack(0) | その他2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月21日

栄光ゼミナール広告G

先週の土曜日に、
室長の方に、辞めることを告げました。
そのときの状況と絡めるために、
今日はこれ。
去年の夏に張り出されていたポスターですね。

家庭学習の崩壊
☆解説☆
一日中家にいることが多い、夏休みの子供たち。TVやゲームなど気をとられ、勉強は後回しになりがちです。調査によると家庭での勉強時間は年々減る傾向にあり、まったく勉強しない子も少なくなく、学力低下の一因と言われています。
家庭学習では学ぶことの面白さを知り、知らないことに挑戦する気力が大切です。栄光ゼミナールは、子ども一人ひとりの現在の学力を客観的に測定。その子の考え方の癖や苦手を正確に把握した上で、志望校合格力に向けた家庭学習の取り組み方をていねいに指導しています。


この家庭学習の崩壊。
これには、子供の意欲がどうとか、
勉強しない子供がどうかの前に、
指導者・親のことをまず考えなければならないと感じます。

室長に、
塾を辞めますよって伝えるとき、
自習室にだれもいなかったので、
そこで話したのですが、
室長がどんな態度だったかというと、

ガムをかみながら、足を組み、
後ろにのけぞりながら、机に肘を突いて話をしていました。

ほんと、話ながら、
めちゃくちゃ腹立ちました。

別に、感謝してくれってわけではないが、
一番長く働いて、
一番出勤日数も多い人が、
室長の自分勝手な行動で辞めるというのに、
その人が辞めるときに、
ガムかみながら、話をする奴が他にどこにいるか!?
って感じです。

別に、栄光ゼミナールの人全部がそうじゃないので、
一概にはいえないですけど、
それでも、やっぱり、上部の人間の社員の指導がなっていないような気がします。

前の室長は、いまの室長よりかはよかったのですが、
授業や仕事をしながら寝る人でしたからね。
電卓たたきながら、コックリコックリやっている姿は、かなり不安でしたね。
しかも、生徒に見られているし。
グループの室長は、平気で嘘ついて、生徒入塾させたりしてましたね。
室長ではなかったのですが、
授業中生徒と一緒に寝ている社員さんもいましたね。
生徒が、先生が寝ているのを確認して寝ているのです。

いまの、室長は、前もいいましたけど、
字が、あまりに汚いのです。
面談記録とか見せられるのですが、
はっきりいって、汚すぎて読めません。

栄光ゼミナールは、子ども一人ひとりの現在の学力を客観的に測定。その子の考え方の癖や苦手を正確に把握した上で、

って・・・
まずは、自分の会社の、社員がどんな動きをしているか、客観的に測定して欲しいです。

ガムかみながら、大きな態度で、部下と話したり。
字が汚すぎて、保護者から注意されたり。
授業中に居眠り、会議中に居眠りしたりする室長がいたり。
嘘をついて入塾させている室長がいたり。

極めつけはこれ。

どっかの校舎の室長は、
アルバイトの女子大生とできちゃった結婚したらしいです。
まぁ、2人は真剣に付き合っていたのでしょうけど。
ちょっとどうかと思いますよね。

よく、生徒と先生、きちんとけじめをつけてくださいなんていわれます。
携帯で生徒とメールするのは禁止されていますが、
実験などの関係で、塾を通して生徒に連絡すると、
絶対上手くいかないと判断して、
メールしたのがバレたときは、
かなり厳しく注意されましたけどね・・・

社員とアルバイト学生の交際は禁止されているらしいです。
それで、それが発覚しても、
○○先生結婚おめでとう!!!
って、各教室に配られる新聞に書いてありましたからね。

今回、この広告に関してですが、
やはり、子供がどうのこうのの前に、
大人が変わらなければなりません。

禁煙の場所でも、平気で煙草を吸う人。
普通に、駅のホームのどまんなかに( ゚д゚)、ペッ
ってタンを吐いていくおじさん。
若い人でも、どうかと思うのに、
自分の限界しらずに、飲みまくって、
道端にゲロッたり、酷いときは、
電車の中でゲロってる、いい年したおじさんとか。
敬語も話せない、母親たちだったり。
字があまりに汚い大人だったり。

こんな大人たちがたくさんいる世の中。
家庭学習が崩壊するのは当然です。

普通に、塾の一教室の室長をあげてみても。
大人として、どうなんだろうっていう人たちが、
3年いた中で、何人も見受けられるのですから。

こんな塾の広告を出す前に、
自分たちの会社で働いている人がどんな人なのかをしっかり観察して欲しいものです。

僕は、授業において、
自分がイヤでできなかったこと。
いまの自分でもできないこと。
これは、絶対に生徒に強制はしません。

こんな風にするのがいい!
っていうのは、指示しますが、
それができないからって、
もし自分にできないことであれば、
怒ることはできません。

僕が少年のころに先生に思っていたのは、
この人たち、本当に自分がいったことを自分できちんとできるのかな?
っていうのを感じていました。

だから、僕的には、
自分が生徒だったときのことを考えながら、
どうやったら、きちんとやれるだろうか、
きちんと理解してもらえるだろうか、
というものを考えながらやっています。

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2005年12月09日

栄光ゼミナール広告H

ひさびさに、このカテゴリで。

今日は、ツッコミというより、
問題提起というか、どうなんだろう?
っていったことからの発展です。

いま、JRの電車に入ってますね。
これです。

基礎学力の基礎は読書。
☆解説☆
国語力の低下が問題になっています。読み書きは算数や理科などすべての教科の基本です。大学に進み専門課程で学ぶときも国語の力が欠かせません。本に触れる機会が少なく、テレビやゲームに時間を奪われれている子どもたちに、読書の習慣をつけてあげたいものです。


代ゼミ仲間でもあり、
国語の先生として、人としても、
めちゃめちゃ尊敬できる先生が、
言っていました。

『国語力』ってなんなんでしょうね。
より深く考えると、違和感感じます。

そして、
読書がすきでも、『国語』と呼ばれる科目が全然できない人なんてたくさん知ってますよ。
・・とも言っていました。

リアルタイムで、他のブログでも同じようなことを述べているブログがありました。
興味ある方は是非ごらんください。
学校教育を考える。

最近よく言われる『国語』という言葉には、
その言葉に納まりきれないたくさんの意味が含まれていると。

『国語力』ってなんなんでしょうね。

話す力、聞く力?
読み書き能力?
作文力?

『国語』っていう科目はなかなか難しい。

まぁ、その中で、いま謳われているのは、
おそらく書いてある文字を、きちんと脳みそにイメージし、
きちんと理解する力。。。。かな?
これが、『国語』なのでしょうか??

最近の子どもたちには、このイメージする力が激減している。

たとえば、こんな算数の問題。


ドラえもんが、のび太君の忘れ物に気づいて、
のび太君のうちから、1500m離れた学校に
時速10キロの速さで、タケコプターを使って、忘れ物を届けました。
何分で学校に着くでしょう。


このような問題。
これを、国語力がどーのこーの言う人はいないだろう。
しかし、実際、いまの子どもたちにどう見えているかというと、


ドラエモンガ、ノビタクンノワスレモノニキヅイテ、
ノビタクンノウチカラ、センゴヒャクメートルハナレタガッコウニ
ジソクジュッキロノハヤサデ、タケコプターヲツカッテワスレモノヲトドケマシタ。
ナンフンゴニガッコウニツクデショウ。


このようにしか見えてないような気がします。
何にも考えてないのです。
なので、ただ、文字を読んでいるだけなのです。
普通の人は、こうです。

[家]−−−−−−−−−−−−−−−−[学校]
  ←−−−−−1500m−−−−−−→
(=゚Д゚=)⇒
10km/時

このような図が描けるでしょう。

しかし、今の子どもたちは、これが描けないのです。
なので、まずは、きちんと、文章の意味を考えさせるところからはじまります。

言葉の意味はみんな知っているのです。
タケコプターもどんなものかしっています。
ドラえもんも知っています。
しかし、これが、文章でかかれると、
なぜか、頭の中に、イメージができないのです。
なかなか、この感覚をつかむのは難しいのですが、
ただ、発音をしているだけのような感じです。

よく、教科書の英文を全部写させる先生がいますが、
きちんと、この意味が分かっている生徒はいいのですが、
99%の確率で、何のためにもなっていません。

たとえば、
Figure 4 shows the concentrations of leached total Sb
as a funciton of water to solid ratio.
という文章を写すとして、
学生がするのは、1単語ずつみてから、ノートに写すのです。
Figure 4 ⇒  F i g u r e 4
こんな風に。
何をやっているかというと、ただたんに、アルファベットの練習をしているだけなんです。

こんな風に生徒がやっているにもかかわらず、絶対に写して提出。
なんて先生もいます。
そういう生徒には、絶対に一文ずつ、もしくは、意味のまとまりで覚えてから、写してね!
絶対、一まとまりずつ、意味をとってから写してね!
っていいます。

算数の文章題や、国語の文章を読んでいるときも、
子どもたちの頭の中は、これに似た感覚なのです。
イメージをせずに、そのまま、言葉を読んでいる(?)だけなのです。
だから、頭に残らない。
そして、頭に残らないから、感動ができない。
この『感動』に関しては、おいおい記事にしましょう。

そして、算数の話にもどりますが、
このような問題。塾では、どういったやり方が一般的かというと、
そう。
『は・じ・き』ですね。
きょり! ⇒ 1500mという単語が目に付く!
はやさ! ⇒ 時速10km!!!
って代入して、( ・ω・)∩ハイ!答え!
これは、少しイジワル問題ですね。
このようにして答えた生徒は間違いですね。
時速10kmを、分速に変換しなければなりません。

これも、みんな覚えるのです・・・・
時速から分速に変換するときは、60で割る!!!
時速から分速に変換するときは、60で割る!!!
時速から分速に変換するときは、60で割る!!!
時速から分速に変換するときは、60で割る!!!
時速から分速に変換するときは、60で割る!!!・・・・
っていう風に。さらに、
時速から秒速に変換するときは、3600で割る!!!
時速から秒速に変換するときは、3600で割る!!!
時速から秒速に変換するときは、3600で割る!!!
時速から秒速に変換するときは、3600で割る!!!
時速から秒速に変換するときは、3600で割る!!!・・・・
って覚えます。

こんなことをしていたら、
そりゃぁ、文章題ができる子供、考えられる子供はできません。

1時間は60分なんだから、60で割るのは当たり前です。
1時間は3600秒なんだから、3600で割るのも当たり前です。

読書を勧める前に、もっと別の、イメージする力を付けさせなければなりません。
言葉の意味をしっかり捉える力。
これができれば、読書も意味を成すでしょう。

ちなみに、僕は、まったく読書をしません。。。。
なぜか、センター試験前に、村上春樹のノルウェーの森なんてよんで、
村上春樹にはまったくらいです。

僕が読むのは、漫画です。
中学・高校と寮にいましたからね・・・・
買わなくても!漫喫にいかなくても!
大量の漫画が読めるわけです・・・・・
たぶん、読んだ冊数は4ケタでしょう。
同じものでも、何度も読みます。
しかし、読む時に、一つ一つの場面を、感情移入をして、
そして、色々と考えながら読みます。
自分だったらこうするのに、、、
かぁ!!!!この人頭いぃぃぃぃ!!!!
なんて思いながら。なんらかの、リアクションを起こします。

そして、僕の知識の素の一つは、映画ですね。
映画大好きなんです。
そして、これも色々と考えながら見ます。

まぁ、それでも、読書をしなくても、
数学の問題をきちんと考えることもできるし、
現代文だって読めます。
センター現代文は、レベル低いといっても、
平均点はそう高くありませんが、
模試でも本番でも、8割をきったことはないです。

まぁ、読書をするにこしたことはないでしょう!
ただし、考えながら、イメージしならが、
『読書』をしなければ、『基礎学力』のもとにはなりません。

そして、最後に。
この基礎学力の基礎は。。。。という話をこの国語の先生と話をしてて。

基礎学力の基礎は・・・・人間性
ってことになりました。
まぁ、どちらが先かは微妙なところなんですが、
人間的に、きちんと育っていれば、基礎学力なんてつくものです。

なんてね。

だから、うちの室長は、
基礎学力がないから、暗記数学で、
人格的にも、最悪なんだよぉぉぉぉ〜
はぁ〜じぃ〜きぃ〜って。
・・・(○`。 ´○)ボソッ
いまこの室長のおかげで精神病んでる講師が数人・・・


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2006年01月23日

子供嫌い。

うちの塾の室長さんは、子供嫌いだって。

率直にみんな思うでしょう。
なんでそんな奴が塾の室長なんだ!!!???

そんなことでいいのか!?

以下は、今年度から塾に入ってきた先生のミクシー日記です。



昨日室長に呼び出された。
「もっと先生らしくしてください。
○○先生は今この会社でアルバイトとしてだけど一応働いているんだから。」
って言われた。
たしかに俺は全然未熟だし、人に対して何かを教えるっていうこと、まして授業なんて出来るガラじゃない。
それはきっと俺のこと知ってる人はみんなわかるでしょ。
けど1年近くこのバイトやって、
生徒となんとなくだけどコミュニケーションとれるようになって・・。
自分の生徒が別に変な意味とかじゃなくて、好きになってきた。
これから授業どうしていこうかなーって思ったときにこんなことを言われた。
「子供が嫌い」っていう室長にこんなこと言われた。
それが許せなかった。
そして俺にはそれが耐えられなかった。
なんか・・先生っぽくってなんなんだろー。
バイトとして俺みたいな学生雇ってるくせに、先生らしくしろってどういうことだよ・・。
「じゃあそんなこと言うなら学生をバイトとして雇うのではなく、
先生を正規で雇えばいいじゃないですか。」
言い返した。

あなたにとって先生ってなんですか・・?

けど、考えたけど、そんなこと言われてまで俺あそこの塾にいる必要がないって思った。
だから俺は今年度いっぱいで今のバイト辞めようと思い始めた。
担当生徒を見捨てる気はないから、今はその今後をどうしようか考えてる



あぁ・・・
ほんと、あの教室は崩壊寸前だなぁ・・・

一年も働いていない講師がこんなことを思うくらいなのですから・・・

何が許せないって、


これを放置している上層部!!!!!
エリアマネージャー!!!


このブログ、見ている社員さんも少なくないのではないでしょうか?


貴方の子供を、この校舎に入れたいですか????



僕があの教室をやめる手続きをしていて、
最近の先生はどう思う?
って聞かれたから、
『ウーン、、、何か先生以前の問題がある人が多いですねぇ〜』
って答えた。
最近、やはり3年違うと、何か雰囲気が違うようだ。
敬語が使えない人が多い。保護者にもタメ口の先生がいる。
塾の帰りの服装がみだれている人もいる。
明らかに学生オーラがでている。まぁ、学生だからしょうがないのか!?
でも、生徒に、感じられているのはどうだろう・・・・
まぁ、どんな人でもうちの塾は採用するからねぇ・・・・
そしたら、
室長さんはこんなことをいった。

これからは
ヤクザになろうと思います。


ほんとに、頭おかしぃんじゃなかろうか・・・・
まぁ、規律が厳しく、メリハリはあるけれども・・・
どうなんだ???ってか、それなら彼が組長か????

室長が、ヤクザになります!
なんていっている塾に、子供を預けたいと思いますか・・・???

本当に、この人は、アルバイト講師に、
『先生らしく・・』なんていう前に、
貴方が、大人らしく、社会人らしく、
そして、一教室の室長であるならば、室長らしくなれといいたい。

語彙力がないのだろうか・・・
一度、チーフと室長さんで会議をしたとき、
どうやって新人講師を鍛えていくかって話をしたとき、
『やっぱり、グループ並の緊張感の中で模擬授業が必要でしょう』
って言ったら、
『君達のようなゴキブリとは違うんだから〜
そんなことをしたら、みんなやめちゃうよぉ〜』
って言っていました。

まぁ、我慢強くて、しぶといって意味だろうけど・・・
ゴキブリってねぇ〜

そんな話を、社員さんにして、その社員さんが、室長にいったら、
そんなこと言ったっけ?って顔をして覚えてなかったらしいです。


本当にどうなんでしょうね・・・
偉そうにしているわりに、先日も、
連絡するっていったのに、連絡がないんですけど、
って保護者の方からクレームがあり・・・・
そして、その日は、なぜか彼はお休み。


僕が、室長ならば、絶対に平日も土曜日も、
一番最初にきて、一番最後に帰るけどなぁ・・・・

模試などがなくて、日曜日休めればラッキーって感じでしょう。

ってか、子供が好きで、塾が好きで、
教えることが好きなのであれば、絶対に余裕でしょう。


塾を辞めても、やっぱり講師間の繋がりがあるので、
色々と情報が入ってきます。

毎日のように・・・・・・



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posted by knyacki at 11:55| Comment(4) | TrackBack(0) | その他2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月25日

門前激励。

受験シーズンですね!!!

先日にはセンター試験で、地方によっては、
中学受験がスタートしているところもあるのではないでしょうか?

塾には、門前激励といって、先生が生徒の受験校まで行き、
門の前にいって、受験生を励ましてあげるというものがある。

めっちゃ寒い中2時間くらい立ってなくてはならず、
ほんとキツイのですが、僕はけっこーこれが好きである。

今年は、受験生はいないし、塾も辞めたし、門前激励はないな・・
ってと思っていたのですが、、、、、、、
担当したことはないのですが、仲のよい生徒が、
ぜひ○○先生に来てほしいってことなので、
行くことにしましたーーーーーー☆

でも、やっぱり、さすが栄光さんです。

今年の門前激励は、
各校舎、各学校に一人ずつのみ。

っていう指令がきたらしい。

つまり、生徒が何人いようと、全然担当がばらばらでも、
各校舎、ひとつの学校に一人しかいけないのである。

たとえば、A君の担当はα先生で、○○学校を受け、
B君の担当はβ先生で、同じ学校を受け、
B君とα先生、A君とβ先生は、まったく面識がなくても、
どちらかしか、○○学校に行けないということです。

本当に上層部は何を考えているのかがわからない。。。

やっぱり、ただの経費削減か???????
結構門前激励は、ふだんの業務給よりも割高だしね〜


『受験生を励まして、緊張をほぐしてあげるのが目的』

ってビデオまで見せることもあるのに、よくわからない指令です。

まったく知らない先生から、何かを言われても微妙としか僕は思わないけどね・・・
まぁ、励まされるのは嬉しいって人もいるだろうけれども、、、、
しかし、本来の担当の先生がいけるのに、それを制限するとはどういうことでしょう????

多分、何人もの講師が、今年の門前激励の指令には、憤りを覚えているはず。


まぁ、本当に熱心な講師陣は、
自腹で普通に受験校にいったりするだろうけれども。
現に講師仲間で何人もいます。

そのようなアルバイト講師に甘えっきりの企業。
講師の良心につけこんで、利益をあげることばっかり・・・・

そんなにお金、利益がほしいのかな・・・・・
社員は、転職しまくってるんだから、給料払う分減ってるはずやん!!!!!

あの高い月謝はどこに消えているんだ???
また数億円もかけたCM?
あのJRのウソばっかりな広告??????




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posted by knyacki at 13:12| Comment(9) | TrackBack(0) | その他2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月30日

3ヶ月。

塾を辞めて三ヶ月弱になります。
あっという間なような、まだ、3ヶ月もたってない?って感じがするような・・
不思議な感覚です。

明日は、edu家庭教師グループの集まりがあり、
かなり実力者の先生達が集まります。

たぶん、僕が、一番、頭悪いだろうし、
講師としての実力もイマイチな予感・・・

色々な話を聞いて、成長の材料にしたいと思います。


さて。

これから書くことは、別に批判の意味を込めて書くわけじゃありません。

まだ、あの校舎にいる生徒達を思っての意見です。

僕は、金儲けが目的じゃなく、『教育』が目的ですから。


このブログを立ち上げて、3ヶ月たって僕が辞め、
そして、さらに3ヶ月。

かなり状況が変わったみたいです。

元同僚から色々な話を聞くので、いまの状況もちょくちょく耳にします。


生徒の数は、どんどん減っている状況なようです。

結局、生徒数をあげるために、躍起になって行っていたことが、明らかな逆効果となりましたね。

色々な話を聞いていると、
本当に、あの校舎をよくしようとしている上部の人はいないんじゃないか・・・
そんな気持ちになります。


別に、自信過剰でもなんとでもないと思いますが、
言わせていただきます。

僕が、あの教室に戻って、指揮をとったら、
絶対、今よりも何倍もいい教室にできますよ。


絶対です!


そんな簡単なものじゃないことも分かっています。
でも・・・・
なぜそんなに自信があるのか・・・



それは、僕が、本気で『教育』がしたいからです。

あの校舎に何がたりないのか・・・
いま、何を崩して、なにを構築していかなければならないのか。
すべて、頭の中にイメージできています。



やっぱり、もぅ辞めたのだから・・・
もぅお前には関係のないこと
って声が、100%です。
100%・・・・


でも。。。。。
僕は、数年後、数十年後を意識しながら生きています。

いま、自分の五感で感じ取り、
自分の五感が影響するものには・・・
やはり、なにかしておきたい気分になります。

未来の、社会の中心となる現在の子どもたち。
そして、学習塾が、『関係ない』と言い切れますか・・・?

edu家庭教師グループに自己紹介でも書きましたが、

(→コチラ← )


今年度、2006年度のテーマは、


きちんと子供たちに『教育』を残し、
いまの子供の子供の世代を考えていく。
そして、『何のために学びますか?』という問いにきちんと答えられるようにする。


・・というものにしています。

一言で言えば、『何のために学びますか?』ってものですね。



前回の記事でも書きましたが、亀田先生のOB会に出席しました。

そこで、亀田先生も、『コミュニケーション能力』についてちらっとおっしゃっていました。

コミュニケーション能力。

塾や、教育業界では、なによりも大切なものですよね。
教育業界に限らず、人の上にたつ人。指示する人には、
絶対的に必要なものですよね。

いまの人たちは、このコミュニケーション能力がかなり欠落しているようです・・・

コミュニケーション能力の中の一つに、

『空気を読む』ということ。
これがあると思います。


そして、逆に、コミュニケーション能力が高い人というのは、
『空気を動かす』ことができると思います。

それが、カリスマ性って呼ばれるものですかね・・・・・

この辺は、まだまだ研究中です。



話はそれましたが、兎に角、僕が言いたいのは、



本気で、現場で起こっていることを理解しないと、

かならず、痛い目をみますよ。


そういうことです。

『お金儲け』から『教育』に目を向けてみませんか?



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posted by knyacki at 17:58| Comment(2) | TrackBack(0) | その他2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月29日

栄光ゼミナール広告I

そうそう。
このブログのメインはこれだった。

久々に色々とつっこんでみますか・・・・

ブログのメインは広告へのつっこみですなんていってねぇ・・・

でも、広告につっこむだけで、企業批判はなるべくやめておきましょう。


栄光ゼミナールの広告から考察をしていきましょう。

いわば、問題提起です。


今日はこれ。
なにげ、実家からのメールからも、この内容でびっくりしましたが。


9×9=日本、19×19=インド。
【解説】
算数の九九、日本では一桁ですが、インドでは20×20が一般的。
どんどん吸収する子どもの頭には負担ではないようです。
さらにインドの算数教育の基本は論証型。
考え、結論を導き出す思考方法が特長です。
基礎学力の向上は教育の原点。積極的な学習態度の育成に不可欠です。



論証型と言っているのにも関わらず、
何故、暗記物を例に出しているのかが意味不明だと思うんです。

論証型を訴えかけて、思考力をupさせたいのであれば、
逆のような気がしてなりません。

19×19を覚えるのがすごいのでしょうか????

九九といえば、暗記ものです。
やる気があれば、20×20だって、覚えられるっていうのをいいたいのかな・・
でも・・・・・・
19×19を覚えるって・・・・逆に思考力はないんじゃないかな・・・?

別にインドを否定しているわけではなく、この広告の捉え方がおかしくないか?
って思うわけです。

19×19をみなさんどう解きます?

きちんと思考力があって、かけ算の意味が分かっている人は、
380-19=361 ってするんじゃないかなぁ・・・
なぜこうするのかわからない人。
わからない中学生。
小学生高学年でもちょっと危険かもしれません。
暗記教育、点数重視教育の被害者ですね・・・
わからない大人。小学生からやり直したほうがいいかもしれません。

基礎学力の向上は教育の原点。積極的な学習態度の育成に不可欠です。

基礎学力の向上が教育の原点・・・・・

こんなことを言っているから、あんなに変な人たちが多い集団に・・・

っておっといかんいかん。

教育の原点は、人格形成だと思います。
学力どーのこーのではなく、人間としてどうあるべきかなんだと考えます。

教え育むと書いて、教育。


積極的な学習態度というものを教えるのは、塾でもない、学校でもない、
親だと思うんです。

普段の生活の中で、子どもに対して色々なことを教え、育み、学習というものに結びつけるのです・・・・


大人が、子どもに本当に教え、育まなければならないわけです。


この、教育を餌に、お金儲けが第一になってしまっている場所・・・

最後はやっぱりここに行き着くんですがね・・・・


先週の土曜日、亀田先生の話を聞きにいって、一番のヒットした話があるのですが、、、、
個別の授業や家庭教師。


アホをアホな学生が教えて、アホな学生がだめで次に担当になるのもアホ。
アホがいっぱい後ろに控えているのです・・・


なんか、このアホっていうのが妙にヒットしてですねぇ・・・
面白かったです。

なんのための話しかというと、『プロ』とは比べものにならないよって話しでした。

これは、確率の話しなので、皆がみなそうではありませんよ。
edu家庭教師グループは、プロな人達ですから。

最近、どうも、『ん??』って思うことが多く、
記事にしてみました。
今回のは、『ん??』って思っていることの前段階ですが・・・


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posted by knyacki at 14:28| Comment(5) | TrackBack(1) | その他2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

追伸。

リアルタイムでの追伸。

インドの算数なんて言っている場合ではないかもしれません。

インドでは、

4000万人の児童が、


教育を受けられずに、働かされているらしいです。


日本人の所得から、1%ずつ寄付すれば、その事実も変えられるらしいです。


ヴィトンやグッチを買っているお金があったら、
やっぱり、何か人に役にたつものにかけたいですね・・・


インドの九九は・・・なんて言うのではなく、
教育を受けたくても受けられない人もいる。
って事実を子どもたちに伝えなくてはならないのかもしれません。

posted by knyacki at 20:53| Comment(4) | TrackBack(0) | その他2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月20日

前から埋まる授業。


大学院に入って、4年の頃とは授業の数が増え、
実験が思うようにできなかったりします。

大学では、魅力的な授業というものはなかなか存在しない。
学問自体には魅力はあるのですが、
教授の話が面白かったり、すごく考えさせられる授業というものは、
本当に、少ない。

大学は最高の教育機関にも関わらず、本当に授業はつまらない。


それを象徴するかのように、
大学の授業は・・・


後ろから埋まる。



こっちがスタンダードですね。

僕も、なるべく後ろに座りたい人です。

理由:内職をするため。休眠をとるため。

魅力的な授業で、教授の話が面白く、
興味を引かれ、色々なことを考えさせられる授業であれば、
前に座って、教授ともコミュニケーションをとりたいと思うだろう。


何度か、教授が、後ろにすわるな!前に座れ!
って指示をしていたことがあったが・・・・

これは本当にどうにかしている。
指示をするのではなく、授業の質で、前に来させるべきであり、
それが教育者である。

教授は、研究者であるという見解もあるが、
『講義・授業をする』といった時点で、教育者である。


しかし、世の中には、前から埋まる授業というものが存在する。
別に、高校みたいに、席が決まっているわけではない。

代ゼミの有名講師の授業である。

生徒が自発的に、前から座るのだ。

現役で大学落ちて、世間的には、
『浪人』ってのは人間扱いされないくらいの目でみられる存在が、
授業で前から埋まっていくのだ。


授業が始まる1時間以上前から並び、前に座ろうとする。

こんな授業が他にあるだろうか????



代ゼミの有名講師の授業は本当にすごい。

教室の最高人数に満たない授業の場合、
空いているのは後ろの席。


見事に後ろから埋まっていく大学の授業とは大違いだ。


僕もグループ授業をやっていたときは、
『前から埋まる授業』というものを目指した。

しかし、これほど難しいものはない。


人を引き付ける力・・・やっぱりこれが必要だ。
これに授業の質がいる。

授業の質といっても、解法テクニックや、点を取るテクニックなんかじゃない。
学問自体の質である。


あれだけ若者を引き付ける人間性をもっている大人はそういないだろう。

そして、普通の大人も、親として見習うべきである。



あの、前から埋まっていく授業というものを一度見ておくべきである。


posted by knyacki at 12:43| Comment(2) | TrackBack(0) | その他2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月04日

【テレビ】

数年ぶりに・・・

栄光ゼミナールの広告の文句について、
いろいろ考えて行きましょう。


以前は、批判批判でしたが、
今回は、普通に、教育という視点で見て、
もっと本質を見て行きましょう。

・・・というスタンスで書いてみます。


5月に入り、GW。

関係なく、本日もせっせと働いております。
本日は、朝・昼・晩で、指導にいきます。

いまは、ちょっと昼のあき時間。



さてさて。

電車移動のときに、こんな広告が目に留まりました。




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