数学ができない人が、
ここ10年くらいで激増しているイメージがあります。
昨年11月から大学生の就活筆記試験対策していますが、
本当にできない学生さんが多いです。
MARCHレベルで世間的には優秀とされる学生でも、
文系で数学できない学生は、
高校受験偏差値にして45ないくらいです。
下手したら中学受験の小学生の偏差値50レベルもありません。
数学ができる。
というフレーズもなかなか抽象度が高いですが、
ある程度内容を理解して問題が解けるレベルと言っておきます。
さて、その数学ですが、
僕自身、中学高校のときは予習が絶対でした。
予習していなければ、いまでは大問題となる体罰の対象でした。
げんこつ、殴る蹴る、廊下に立たせる、授業を受けさせない、竹刀で殴る。
それくらい重要なもんだと教えられましたし、
実際そうだと思います。
数学の予習というのは、
習っていない範囲だろうと教科書読んで自分でノートにまとめて、
理解し、例題を見ながら類題や練習問題を解く。
これが予習で、この予習ができれば、
数学の力は間違いなくつきます。
また、習ってないからわからない、
できないって言う言葉がでないという価値観がなくなります。
さらには、下手な参考書を買わなくてすみます。
予習というのは何をしたらいいかわからない。
って人もいると思います。
簡単に言うと、教科書読んで、
内容理解してノートにまとめ、
例題を考え解説を読み理解する。
例題と同じように解く問題が直後にあるので、
その問題を解く。
答え合わせをして、間違っていたら、
やり直す。
これの繰り返しです。
もちろん理解が難しいところあるので、
それを授業で聞くなり先生に質問すればいいのです。
ちょうど中学にあがる前の生徒に予習の仕方として、
予習ノートを参考に書いて見たので、
ご参考までに。
こんなの先生だからできるんでしょ?
なんて思われるかもしれませんが、
普通にこのレベルを僕は中1でできていました。
だからできないことはないです!
ぜひ、数学は予習型を試してみてください!
posted by knyacki at 12:20|
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中学数学
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