2015年02月12日

【数学は予習が命】

数学ができない人が、
ここ10年くらいで激増しているイメージがあります。

昨年11月から大学生の就活筆記試験対策していますが、
本当にできない学生さんが多いです。

MARCHレベルで世間的には優秀とされる学生でも、
文系で数学できない学生は、
高校受験偏差値にして45ないくらいです。

下手したら中学受験の小学生の偏差値50レベルもありません。


数学ができる。

というフレーズもなかなか抽象度が高いですが、
ある程度内容を理解して問題が解けるレベルと言っておきます。


さて、その数学ですが、
僕自身、中学高校のときは予習が絶対でした。

予習していなければ、いまでは大問題となる体罰の対象でした。

げんこつ、殴る蹴る、廊下に立たせる、授業を受けさせない、竹刀で殴る。


それくらい重要なもんだと教えられましたし、
実際そうだと思います。


数学の予習というのは、
習っていない範囲だろうと教科書読んで自分でノートにまとめて、
理解し、例題を見ながら類題や練習問題を解く。

これが予習で、この予習ができれば、
数学の力は間違いなくつきます。

また、習ってないからわからない、
できないって言う言葉がでないという価値観がなくなります。

さらには、下手な参考書を買わなくてすみます。


予習というのは何をしたらいいかわからない。

って人もいると思います。

簡単に言うと、教科書読んで、
内容理解してノートにまとめ、
例題を考え解説を読み理解する。

例題と同じように解く問題が直後にあるので、
その問題を解く。

答え合わせをして、間違っていたら、
やり直す。


これの繰り返しです。


もちろん理解が難しいところあるので、
それを授業で聞くなり先生に質問すればいいのです。


ちょうど中学にあがる前の生徒に予習の仕方として、
予習ノートを参考に書いて見たので、
ご参考までに。

こんなの先生だからできるんでしょ?

なんて思われるかもしれませんが、
普通にこのレベルを僕は中1でできていました。

だからできないことはないです!

ぜひ、数学は予習型を試してみてください!

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posted by knyacki at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 中学数学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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