2011年09月27日

算数のお勉強。


次から次へと、
新しい、お仕事をいただいています。


うれしい限りです☆


これからも、
等身大で、真っ向勝負♪


だから、自然と焦りも不安もありません♪
まったくないといったらウソですが。



さて。

ようやく本格的な学習法です。


最近、本当に大変になってきたのが、
算数の学習。


小学生 と 大学生 が困ってます。


大学生の就職活動のSPI対策は、
本当に大変です。


まず、多くの受験屋さんが、
勘違いしているのが、

問題が『解ける』 ということと、

算数が『できる』 ということ。



問題が『解ける』からと、
イコール 算数が『できる』とはなりません。


算数、特に受験算数ですが、
理解していなくても、パターンと鬼のような演習で、
問題が『解ける』ようになることがよくあります。


そして、この問題が『解ける』ようになる成功例を、
いくつも持っているので、
塾や、分析の浅い個別講師、家庭教師は、
できない生徒 に対して、
それが、なぜ『できない』か、理解できていません。


どうしても、演習、演習、演習  で、
できるようにしようとする人が多いです。


そんなことをするので、
中学、高校と、数学が難しくなるにつれて、
脱落者が出てしまうのですが・・



まず、算数の学習で大事なのは、
『計算』の意味です。


『計算』ではなく。

『計算』の意味を理解することです。


たし算、引き算、かけ算、わり算。


この一つ一つを、丁寧に丁寧に、
時間をかけて教える必要があります。

時にはワークを入れ、
ときには、30分間、
何も教えず考えさせ。


この、『計算』の意味 を理解してもらいます。



おそらく、多くの人が
次の問いには答えられないでしょう。


【問い】原価の20%の利益を見込み定価をつけたところ、
2000円の利益になりました。原価はいくらですか?
















・・という問題のときに、2000÷0.2 をする理由を答えよ。





さぁ。

これ、答えられる偏差値60以上でている小学生は何人いるでしょうか?




算数は、【問題演習大会】ではありません。


しっかりと、意味を理解した上で、
問題を解いていかなくてはいけません。



算数の学習として、
まず行わなければいけないのは、
『計算』の意味 を きちんと理解すること。


たし算とはなんなのか。

ひき算とはなんなのか。

かけ算とはなんなのか。

わり算とはなんなのか。


算数が、伸び悩んでいる生徒さんをお持ちの方。

数学の、方程式の文章問題が苦手な生徒さんをお持ちの方。



この計算の意味が理解できているか、
聞いてみてください。



びっくりするくらいわかっていないことが多いです。


特に、割り算には注意です!






posted by knyacki at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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