2011年09月24日

分析をする。


学習法というときに、
まず、必要なのは、
自分自身を分析するということ。



最近感じるのは、
普通に小学生〜大学生、若手社会人、
この分析能力が、非常に低い。



まず、自分がどういう状況で、
自分が、何を優先させなくてはいけないか。


ということが、できていない。


例えば、成績は赤点まくり。

学習内容も非常に難しい。

どうにもならない状況。 ということが、
分析できない。



偏差値60の学校を目指しているのに、
あと3ヶ月で受験という時期に偏差値40でも、
自分の行動や勉強しようとは思わない傾向にあったりします。



まず、学習法の一歩目として、
自分自身を、徹底して分析してみる必要があります。


親御さんで、子どもに少しでも学びを。。。。と思うのであれば、
あれやこれやと、言ったり、試す前に、
徹底して、子どもを分析してみてください。



1番研究しなくてはいけないのは、
『なぜ、思うような結果が得られないか。』ということ。



この1番の理由を潰すことが大事になります。




これは、社会人でも一緒で、
なぜ、うまくいかないか。


という、原因分析が必要です。



うまくいかない原因に、
人とのコミュニケーションがあげられるのであれば、
徹底して、自身のコミュニケーションを見直さなくてはいけません。


それと向き合おうとしないから、
うまくいかない。


1番の原因がそこなのに。



そういう人を何人も知っている。



原因を明確にして、原因を潰さないかぎり、
その結果は出てきます。


インフルエンザウィルスが原因だから、インフルエンザになるのです。


インフルエンザになったら、それを治す薬を飲みます。

腹痛の薬を飲んでも意味ありません。



病気の場合はまだいいです。

自己治癒能力もありますから。


学習に関しては、
原因があるかぎり、同じ結果がでてきます。



学習法の一歩目として、
まずは、自分の分析をじっくろやってください。


どういう思考、志向をもっているのか。

普段、何が悪くて、良い結果がでないのか。

また、良い結果になった理由はなにか。


しっかり、自分で吟味してましょう。





posted by knyacki at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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