2011年03月29日

【意味を考える。】

みなさま、おはこんばんちわ♪


ここ2日間、花粉症がそこまでこないです。

スギ花粉が、収束にむかっているのか、
薬がばっちり効いてきているか・・・


って!!!今日、薬飲むの忘れてました…

でも、そこまできつくないです。


一応、放射性物質を気にして、
活性炭マスクなんて付けています。


経口摂取は、やっぱり、
予防しておいてリスクを減らしておくのはいいかなぁ・・と。


活性炭は吸着材なので、
普通のマスクよりかは、効果高いかもという、
勝手な仮説です。



さて。


本日から、本格的に指導におけるポイント等を、
アウトプットしていこうと思います。


タイトルにある【意味を考える。】って、
何の意味だと思いますか?


答えは、


数式 です。


もっと言えば、


+ − × ÷  です。



算数においては、
この、足し算、引き算、掛け算、割り算 すべてに意味があります。


算数においては・・と断ったのは、
数学では、この意味を捉えるのが難しい場合が、
多々でてくるからです。

数学では、方程式をたてて、
その後の計算は、ただの計算であり、
あまり意味を考えません。



ただ、算数においては、
どんな式も、一つ一つに、『意味』があります。


中学受験を見ていると、
この【数式】の【意味】が、無視される場合が多いです。


この場合は、足し算

この場合は、引き算

この場合は、掛け算

この場合は、割り算


・・というように、
パターンによって、計算を選んでいきます。


たとえば、距離から速さを求めるときは、距離÷時間

ここでは割り算。 みたいに。


割合でも顕著です。


割合を求めるときは、

比べる量÷もとになる量   割り算。


と、これを「知識」として入れていきます。


ただ、こんなことをしていても、何の意味もありません。



数式には、必ず意味があります。


いくつ分かを考えているから、掛け算

単位量あたりを求めるから、割り算



これらを考えないままに、立式して、
それを解いたところで、あまり学びにはなりません。


大事なのは、きちんと意味を考えた上で、
式を立てることです。


足す というのにも、

引く というのにも、

かける というのにも、

割る  というのにも、


意味があります。



算数が苦手な方。

問題を解くことに一生懸命になる前に、
この4つの意味そのものを学んでみると、
算数の見え方が変わるかもしれませんよ☆


posted by knyacki at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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