なぜか、僕のところには色々な情報が集まるようだ。
これも縁なのかな・・・
昨日は、卒論発表の打ち上げがありました。
そして、新しく研究室に入ってくる新4年生の歓迎会も兼ねていました。
一人の新4年生と話ました。
先輩A:『バイトなにかやってる〜???』
新4年生:『塾講師やってます。』
先輩B:『おーーー塾講といえば、○○!(←僕のこと)』
僕:『塾でいろいろあって、いまはカテキョだけどね・・』
先輩B:『塾はどこでやってるの〜??』
新4年生:『栄光ゼミナールです。』
僕:『おーーー一緒一緒!!!どこの校舎?ぶっちゃげどうよ???』
新4年生:『いやぁ・・・・ほんと終わってますよ・・・・』
僕:『やっぱり・・・なんか問題ありなの???』
新4年生:『100分の授業なのに、70分の授業として扱っていて、
給料も100分としてでないんですよ・・・』
僕:『まじ??そりゃひどいなぁ・・・・』
どうなんでしょ・・・
予習や、生徒のフォローなどの時間外労働でどうのこうのは、
僕は別問題と思うのですが・・・・
きちんとした、授業の時間で・・・・・・・
あれこれ、言うよりかは、今回は事実のみで。
今回は、僕があれこれいうよりか、他の人の考えを聞いてみたいな。
この事実を知ってどう思うか。
まぁ、プラス面でいきましょう。
それでも、大学3年間、きちんとやってきたのは偉いですよね。
同じ学科で、カリキュラムなんかも同じなんだから、
どんだけキツイか分かっているし。
しかもグループ授業。
そんな一生懸命な、塾講師&研究室の後輩ができてよかったです。
ブログがどうのこうのの、意見ではなく、
今回、この事実に関して、どう思うか。
そのコメントがいただきたいです。
こんなことをしている企業。どう思われます?
2006年02月22日
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30分も余分にタダ働きさせられてます。社員&室長の意見によればその30分は時間外労働に入ってるらしいです。その授業後に単プリの採点やPTCの実施を考えるといくらなんでもおかしすぎます。室長の許可があれば、最後の30分の労働は業務給なりi-cot給なりに代えて支払うこともできるのに…。
そんな実情が他の教室でも起こっているんですね。企業全体として労働や教育に対するものの考え方が屈折していると感じざるを得ません。
そんな終わってる教室だからミーティングへの出席率も低くなるんですね。
私の校舎も実質100分授業なのに、名目70分授業とみなしている為に、給料が70分しか出ていないグループ授業が存在します。もはや完全に教師の善意につけこんでいる魂胆が見え見えです。
ちなみに私は完全にこうしたグループは断っています。一度許すと更に待遇や生徒の環境が悪くなってしまうからです。
別にお金で動くという訳ではないですが、然るべき業務には然るべき賃金を支払うのが資本主義社会の鉄則です。私も栄光が講師や若手社員の善意に委ねている現状は企業としてあるまじき行為であると強く思います。
また、2月24日の記事「感動」も拝見しました。こうしたことを伝えられる講師が今いるのかどうか。実際、「受験に関係ない、実績が出ない」といった経緯から、あまり奨励されていない感が否めません。私は理科担当ですが、例えば先日の授業では天動説→地動説の説明で「ヘラクレスの柱」という観念を例にとり、地動説がなかなか受けいれられなかった経緯を説明しました。
つまり、単に科学的現象だけではなくその裏に席巻している思想も生徒に伝えることも必要であるということでしょう。しかし子どもからその話を聞いた室長は「○○君、理科は時間が短いんだから余計な説明は省いて欲しいな」と叱責されました。所詮この程度です。
私から言わせれば「時間が短いからこそそういう話は必要」なのです。家庭で理科を少しでも勉強させるには、やはりテキストの読み合わせだけでは不可能だからです。
東証2部上場している企業の実態ですかね。早く物的証拠掴んで告発すべきでしょう。
最近、やはり思うのが、教育現場として、『塾の校舎』なのではなく、
お金稼ぎをするため、必要なものでさえ経費削減している『営業所』なんですよね・・・
>講師さん
社員さんの中に、おそらく、本当の『理科』つまりサイエンスを理解している人はいないでしょう。
目先のものばっかりに目がいって・・・
営業利益と、数値としての成績。
でも、普通に理科をやっていれば、もちろん成績なんてどうにでもなるでしょう。
僕も、テキスト無視して授業進めたり、このテキストは、意味がない!!ってはっきりいって、
自分勝手に授業していましていましたが、
僕の理科を受けた子は、必ず成績があがるので、
社員さんも何もいえないようでした。
圧倒的な強さと実績を持てば大丈夫ですよ。
これからも頑張ってください!!